スキルアップ – 間隔をあけた復習のあとの話す練習

覚えた単語を 話す練習に変える

スキルアップは記憶のサイクルの続きです。間隔をあけた復習が単語を呼び戻し、練習でそれを思い出し、形を変え、実際の場面で使います。答えは音声でも入力でも大丈夫です。

いま学んでいる単語、または自分で書いた場面から作られます

思い出して、変えて、使う。カードをもう一周めくるのとは違います

保存した練習は何度でも無料。繰り返すことこそが目的です

使い方

復習から、実際に使う場面へ

AIが的をしぼった課題を用意しますが、やるのはあなたです。記憶から単語を引き出し、変えられるだけの時間そこに保ち、本当の返事の中で使います。

1

思い出した単語から始める

復習が呼び戻した単語を使うか、これから控えている会話・予定・用事を書いてください。

2

短いひと続きを最後までやる

どの課題も直前の答えの上に積み上がるので、ワーキングメモリは手に負える言語操作ひとつだけに集中できます。

3

大事な場面は残しておく

練習を保存し、大事な場面をピン留めし、1日の上限を使わずに繰り返して、何が言いやすくなったかを確かめましょう。

練習の形式を試す

話す練習の4つの形式を試す

どのタブも本物の練習です。課題に答え、組み立てを見比べれば、単語が記憶から口に出てくる様子が分かります。

単語が残る練習

まず記憶に残し、次に使えるようにする

間隔をあけた復習は、エビングハウスの忘却曲線に沿って長期的な定着を支えます。スキルアップとクイズは多様な想起と発話を加え、同じ語彙がカードの外でも働くようにします。

復習のたびに、薄れる前に記憶が強くなります

適切なタイミングが単語を生かす

間隔反復は、薄れ始めたちょうどその時に単語を呼び戻すので、記憶に残ります。

多様な想起が使える語彙にする

練習とクイズは、カード上で見分けるだけでなく、異なる手がかり・文・場面で同じ単語を思い出させます。

作業記憶のペースで、一歩ずつ文を組み立てる

短くつながった課題が必要な単語を目の前に保ち、各ステップで求めるのは一つだけです。

延期 会議を延期 会議を延期できますか? 一語がまとまったフレーズに育つ

明確なステップを1つずつ

自由なチャットに放り込むのではなく、各セッションで練習を明確なステップに分けます。大事なことを思い出し、少し覚えておき、次のひと言を話します。

必要な単語がいつも目の前に

課題とフィードバックで大事な単語と場面に集中できるので、負担を増やさずに難度を上げられます。

最初の一回で終わらない練習

自分の場面から作り、良いセッションを残し、言葉が必要になったときにいつでも戻れます。

自分の場面を使う

会議、旅行、電話、会話などを説明すると、その目的に合わせた練習が作られます。

話すか入力するか

発話練習をしたいときは声で、声を出せないときは入力で答えられます。

保存・固定・繰り返し

役立つ練習を残し、大事なものを固定して、保存したセッションを1日の上限を使わずに繰り返せます。

伸びが見える

最近の発話、使った単語、一度目の正確さ、まだ弱い言語ポイントを確認できます。

無料で始めて、続ける

話す練習は毎日つくれます。繰り返しはいつでも無料です。

日中は新しい場面をつくり、保存した練習は必要なだけ繰り返してください。

無料

1日3つの新しい話す練習。保存済みの練習は上限を使わずに繰り返せます。

有料プラン

毎日使うのに十分な新しい練習に加えて、語彙カタログと学習ツールのすべてが使えます。

保存とピン留め

新しい練習はピン留めしなければ7日間残ります。長く取っておきたい場面はピン留めしてください。

スキルアップについての質問

最初の練習の前に

覚えた単語、または自分で書いた場面からつくられる短い会話練習です。単語を思い出し、形を変え、実際の場面で使います。各ステップではっきりした指摘がもらえます。

カードで見るだけだと単語は薄れます。間隔をあけた復習は忘れる直前に単語を戻し、練習は実際に使わせます。それが定着につながります。

分かるのに一度も口にしない単語のことです。スキルアップはそれを記憶から引き出させ、実際の場面で使わせます。やがて本当に話し、書ける単語になります。

いいえ。音声でも入力でも答えられるので、どこにいても練習できます。

はい。場面を1〜2文で書けば、合う形式が自動で選ばれます。すでに覚えた単語から練習を組み立てることもできます。

無料プランは1日3つ、有料プランは毎日に十分な数です。保存した練習の繰り返しは1日の上限を使いません。残したい練習はピン留めできます。

自分の単語から話す練習をつくる

登録して短い初期設定を終えると、思い出して、変えて、使える単語とともにスキルアップが開きます。

練習をつくる